スマホ、携帯ビジネスの今後は・・・
現在、インターネットのユーザー数は世界で約10億人と言われています。
また、一方で携帯電話のユーザー数は世界で約30億人とも言われているのです。
日本では、携帯、PHSの加入者が1億人を越えており、その内の約8500万人以上のユーザーがメールやコンテンツ・サービスなど、何らかの形で携帯電話からインターネットを利用してます。
日本では、PCからインターネットを利用しているユーザー数を追い越しているようです。
こうした携帯電話からのインターネット利用増加の傾向は今後世界的に進むことは間違いないようですね。
また、LTE(携帯電話の高速なデータ通信仕様の一つ)は2010年度NTTドコモから開始され、2012年度には全キャリアが揃い、2015年度には5,600万加入と予測されています。
更に、携帯電話加入数予測は、2010年度1億1,680万、2015年度1億3,340万となる見通しです。
端末販売台数予測は、2010年度3,920~4,000万台、2015年度4,600万台となる見通しとも言われています。
携帯電話市場-加入数、端末出荷(全体、スマートフォン、データカード、モジュール別)/スマートフォンは、2010年度累積加入716万、2015年度5,200万になると予想されているようです。
このように、今後の携帯の普及は物凄いものと捉えていいのではないでしょうか。
その時代のビジネスとして携帯ビジネスを選択することをオススメ致します。
つまり、この大市場の携帯を使って自宅に居ながらにして、個人でも参入できるという最先端ビジネスを逃す手はないのではないでしょうか。
更には、基本からシッカリと学び、キチンとしたビジネスの土台を作る覚悟で継続すれば、労働収入とは違う財産にもなるのです。
巷で蔓延している「簡単に稼げる」というノウハウは、万が一上手くいったとしても、一瞬にして消える可能性の方が高いでしょう。
結局は、どこまで行っても財産にならず、労働収入と同じに次々と新たな作業を続けないと収入も途絶えます。
地味な作業ですが、財産を作るまではシッカリと努力を重ねて明るい将来に向かって頂ければ幸いと存じます。

